PC/NETのetcetra/2009-06-01

Last-modified: 2009-06-01 (月) 02:05:18 (3486d)
※※このサイトは2012年頃より更新を停止しています。※※

うちのノートPCのOSをUbuntuに移行。
その作業に関連したそれ系のメモをアップ。

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VMware on Linux の Windows XPゲストでWindows Mobile 6 と ActiveSync

galaxy’s blog:2009-05-24:ActiveSync 4.5は、Windows XP on LinuxホストのVMware Player 2.5.2上でも動作する。
VMware Player を使った方が楽チンそうだなぁ。

ActiveSync 4.5 との会話を、Linuxでやっちゃうの巻

Linux(上のevolutionとか)とActiveSync4.5でカレンダーや電話帳の同期を取れるなら、もはやVMwareゲストでWindowsを持っておく必要もないんだが。
Outlookの outlook.pst のデータを evolution にインポートできてその後の同期がとれるようになるまで、ちょっとこの手段はお預け。

VMware Server 1.0 → 2.0 に移行するときのちょいと

VMware Server 1.0 で作成したWindows XP home の仮想ディスクを
VMware Server 2.0 に add して、HWを 4 → 7 にバージョンアップして
ゲストOS起動してみたら下記のよなことを言われた。

「VMware Tools is not supported on this guest OS.〜〜〜」

これの対処について、下記をURL参考にして回避。
VMware Communities: VMware tools & vmware server 2.0rc1

Power off your guest.
In guest configuration file (.vmx), change from:
guestOS = "winxphome"

to
guestOS = "winxppro"

Power on your guest. Install VMware Tools.

VMware Server 2.0 では Windows XP の edition は pro じゃないとサポートしないって方針なのね。

HDDイメージファイルをマウントすること

  • kpartdというツールだったりその他色々
    参考:adsaria mood:2008-07-24 HDDイメージファイルをマウントして使う方法
    上記URLを見て感動してしまった。
    以下は上記URLより引用。

    kpartxコマンドの使い方は以下の様な感じである。

    [root@linux ~]# ls /dev/mapper/				;: ←mapperの下は空(controlだけ)
    control
    [root@linux ~]# kpartx -v -a hdd-2.img			;: ←kpartxでデバイスを作成
    add map loop1p1 : 0 61938 linear /dev/loop1 62
    add map loop1p2 : 0 62000 linear /dev/loop1 62000
    add map loop1p5 : 0 61938 linear /dev/loop1 124062
    add map loop1p6 : 0 61938 linear /dev/loop1 186062
    [root@linux ~]# ls /dev/mapper/				;: ←mapperの下に作成されている
    control  loop1p1  loop1p2  loop1p5  loop1p6
    [root@linux ~]# ls /mnt					;: ←/mntの下が空なのを確認して
    [root@linux ~]# mount /dev/mapper/loop1p1 /mnt		;: ←1つのデバイスをマウントする
    [root@linux ~]# ls /mnt					;: ←/mntの下にファイルが現れる
    lost+found
    [root@linux ~]# umount /mnt				;: ←作業が終わったらumountして
    [root@linux ~]# kpartx -d hdd-2.img			;: ←kpartxでデバイスを削除
    loop deleted : /dev/loop1
    [root@linux ~]# ls /dev/mapper/				;: ←mapperの下は再び空に
    control
    [root@linux ~]#

    実用上はパーティション・テーブルからオフセット計算してマウントするよりは、kpartxコマンドを利用して個別のデバイス・ファイルをマウントする方が実際的だろう。ただ、気をつけないと、作業終了時にunmountするだけで、loopデバイスを開放するのを忘れてしまうので注意。

    ちなみに、最近のディストリでNTFSをmountしたかったら、ntfs-3gで調べればすぐ。

ubuntu9.05でwinefileのフォント変更

下記を参考にしてバッチリ解決。ありがたや。
参考:試験運用中なLinux備忘録:Wine上のフォントについての設定

  • Ubuntu9.05上でIDManagerを使うのに、フォントをどうにかする

    そこで、C:\WINDOWS\Fontsに相当する、空のディレクトリ(${WINEPREFIX}/dosdevices/c:/windows/fonts/)の中にフォントへのリンクを張ってみる。使用するフォントは、IPAモナーUIゴシックがおすすめ。下の例は、Gentoo Linuxで${WINEPREFIX}とCドライブの場所がデフォルトの場合。

    $ ln -s /usr/share/fonts/ipamonafont/ipagui-mona.ttf ~/.wine/drive_c/windows/fonts/

    これで、ユーザインターフェースのフォントがIPAモナーUIゴシックになる。

    (2007/6/30)C:\WINDOWS\Fontsには、ユーザインターフェース用のフォント以外を入れないように注意する。ここにフォント(もしくはフォントへのリンク)を配置しなくても、アプリケーションからはフォントが見えている。

  • アンチエイリアスの設定

    アンチエイリアスはデフォルトで有効になっているが、もし無効にしたい場合は、レジストリファイルに以下の設定を書く。個人的には、無効にすると汚く見えるため、有効のほうが好み。

    ファイル名: ${WINEPREFIX}/user.reg

    [Software\\Wine\\X11 Driver]
    "ClientSideAntiAliasWithCore"="N"
    "ClientSideAntiAliasWithRender"="N"

    アンチエイリアスを切ると、ぼそぼそな文字になっている。

    (2008/6/20)Wineのバージョン0.9.47から、フォントに埋め込みビットマップがある場合にそちらが優先されるようになっている。「Wineのバージョンによりフォントのアンチエイリアスが一部無効になる件と、フォント編集による対処方法について」を参照。

    (2008/6/25)更に、バージョン1.0.7以上のIPAモナーフォントを使用している場合は「バージョン1.0.7以上のIPAモナーフォントとWine上のアンチエイリアスについて」も参照。

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